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「 ②教えて、正しいヘアケア♪ 」 一覧

☀海と紫外線のはなし☀

こんにちは(^^)

いつも

サムソンデリラ

ご来店いただき

ありがとうございます☆

ジメジメな毎日が続いていますが

梅雨明けした地域もあり

だんだんと本格的な

が近づいていますね!!!

夏のレジャーなど

計画中の方も

多いのでは!?

といえば

海!!!

といえば

紫外線!!!

紫外線といえば

日焼けや髪のダメージ!!!

海水浴に行ったあと

髪の毛がバシバシ…

なんだかカラーが色落したような…

こんな経験ありませんか!?

ソレ、実は、

気のせいではありません!!!

↓↓↓

シャワーやお風呂の水道水にくらべ

海水は弱アルカリ性

キューティクルが開きやすいのです(^_^;)

開いた隙間から

保水成分やたんぱく質が

流れでてしまいます

髪は、乾いているときより

濡れているときのほうが

強度が弱くなっています

さらに、そこへ紫外線が加わると

キューティクルだけでなく

髪の成分[たんぱく質]が

壊れやすくなり

手触りがわるくなったり

枝毛・切れ毛に

つながってしまいます

紫外線を浴びた髪の毛は

酸化しやすくなり

ダメージを引き起こす元になる

物質がうまれてしまいます

そして、濡れ髪+紫外線

その物質の生成が速まります

↓↓↓

海やプールに出かけるときは

お肌だけでなく

髪の毛や頭皮のケアも

大切です☆

↓↓↓

スプレータイプなど

髪の毛もUVケア

以前、紹介したミーファ!!!

海でも大活躍します☀

↓↓↓

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②シャンプーして海水を洗い流す

炭酸の力でキレイに☆

↓↓↓

クロナ画像

③洗い流さないトリートメントをつける

④帽子をかぶる

⑤髪の毛が海水に浸らないようなアレンジをする

なるべく自然乾燥しない

しっかりケアして夏を

楽しみましょう♪(^^)

和田山店 デザイナー 丸山

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カラーで頭皮が敏感な方…もしかしたら!?

いつもありがとうございます。和田山店、西山です!

もうすぐ梅雨も明け楽しい夏、夏休みが始まりますね♪

サムソンのスタッフも夏の太陽に負けない笑顔で皆さんをお待ちしております(^_^)

 

今回は、カラーの時のお悩み

ご来店下さったお客様の中で、時折耳にするのが。。。

 

【カラーの時にヒリヒリする】

 

という意見。頭皮の状態も年々、そして日々変化していきます。

特に白髪染めをするようになってから、違和感が増えた。

 

という話もよく耳にします。82BF00EF-62CF-49F1-BC53-2DD97115AE7D

 

おしゃれ染めでずっとされてたお客様が白髪染めに変わる時にも塗り方に違いがあり、違和感を感じるかもしれません。

基本的には白髪染めは地肌にベタッと溜まるように塗るのでより頭皮に影響しやすいです。

 

他には、肌の乾燥する時期、敏感な時期は当然頭皮も同じように変化しやすいです。

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乾燥→かゆみ→かく→肌に傷がつく→カラー剤がしみる

乾燥や敏感肌による肌トラブルが原因でカラーの時にしみてしまう声も多いのが事実です。

 

ヘアカラーの当日にシャンプーをしてしまうお客様も要注意です。

ほとんどの方は問題ないのですが、敏感な方は大切な油分もシャンプーでとってしまうので出来るだけ当日のシャンプーもお控えください。

 

サロンでも、ジアミンを取り除くアミポリス入りのカラーや、頭皮の保護するオイルスプレーやワセリンのクリームなど皮膜をはる方法もあります。

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いずれにせよ、一度でもヒリヒリしたり、敏感になっておられる方は必ず相談の上、カラーいたしましょう!

 

♣定休日♣

毎週月曜、火曜

 

♦夏季休暇♦

8月12〜15日

 

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必見!ヘアカラーを長持ちさせるためには!?

 

いつもご来店ありがとうございます!和田山店、西山です。

 

外もめっきり暑くなり、夏は目の前ですね☀︎

季節が変わるとカラーの色や明るさも気分転換で変えたくなりますよね!?

 

今回はお客様のお悩みNo. 1     「ヘアカラーの色持ち」

ヘアカラーを綺麗な状態で一日でも長く楽しんでもらいたい私達の強い願いもあります!!!

白髪染めも同じように長持ちいたしますのでぜひ参考にしてみてください☺︎

 

 

①【カラーが退色する最大の原因は「髪のダメージ」】

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そもそも、髪にはキューティクルという“外側を覆ううろこのようなもの”があり、それが髪を守ってくれています。

キューティクルは肌で言うと表皮と同じ役割を果たし、キューティクルが閉じているときは髪が健康な状態なのでダメージの元となる原因から守ってくれています。しかし、そのキューティクルが開いてしまうと、髪の内側に直接ダメージが蓄積されてしまいます

 

そのため、キューティクルが“開く”=ダメージなのです。

そして、カラーという技術は髪に意図的にダメージを与え、図の右のようにキューティクルを開いて色を髪に入れるという技術。だから、キューティクルが開くと“せっかく入れた色が抜けてしまう”ということが起こってしまいます。

 

つまり、髪がダメージを受けてしまうことで色が抜けやすくなってしまうということです。そのため、カラーを長持ちさせるためには髪にダメージを与えないことが一番の対策になるのです。

 

② 【ヘアカラー後、一週間から10日のヘアケアが勝負!!】

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まずは毎日行うシャンプー。

普段、私達の髪は弱酸性。しかし、カラーをすることによって髪がアルカリ性に傾きます。アルカリ性から正常な弱酸性に戻るまでは約2週間かかると言います。その間、シャンプーは洗浄力の「優しいもの」を使うことやカラー用シャンプーがおすすめです。

特にヘアカラーをした当日はまだまだ髪の毛の中のカラー剤も不安定です。 よっぽどでない限りは翌日のシャンプーか、当日はお湯で流してトリートメントだけの方が良いかもしれません。お湯の温度も熱過ぎるとお肌と一緒で油分も失われてしまいます。

 

もちろんトリートメントも特に1週間はしっかり行ってください。サロンでのカラー後のトリートメントも効果大です!

 

③ 【髪の毛は必ず乾かし、出来れば洗い流さないトリートメントなどで表面をコーティング】

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髪の毛が濡れているとキューティクルが開いている状態です。ついついそのまま寝てしまうと。。。キューティクルも剥がれおちカラーが髪の毛から抜けてしまいやすいです。お風呂から上がったらいち早く髪を乾かしてください!

 

この時の⚠︎注意点は

・ドライヤーは髪から10㎝以上離すこと

・まずはしっかり根元から乾かすこと

・毛先はオーバードライにしないこと

 

④【肌だけじゃない!紫外線から髪も守ってほしい】

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そして、紫外線。

多くの女性はお肌には日焼け止めのケアをしているかと思います。しかし、髪には何もしていないという方も多いのではないでしょうか。
お肌と同じように、髪も表面をコーティングすることが大事です。そのため、外出をする際はドライヤーの前と同様に、洗い流さないトリートメントやオイルや流行りのUVカットスプレーをつけるのもポイント!

 

 

この4つを意識してもらうだけでも格段にカラーの色持ちはよくなります!

出来ることひとつからでもやってみて、ヘアカラーを1日でも長く楽しみましょう♪

 

ヘアケアの事、カラーヘアにおすすめのシャンプーなどお気軽にご相談ください!

 

 

ーーーー2019年7月よりーーーー

定休日が月曜・火曜日となります。

夏季休暇

8月12日から15日

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